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歌姫 第1話 あらすじ

歌姫 第1話 あらすじ

2007年秋、小泉旭 (長瀬智也) は “昭和の歌姫” と呼ばれた大歌手であり、母親でもある 小泉さくら (ジュディ・オング) の言いつけで東京から土佐清水にやってくる。さくらは自分の父がこよなく愛したという映画「歌姫」を息子に見せるため、遠く高知の映画館までわざわざ旭に足を運ばせたのだ。旭は閉館前の最後の上映だというオリオン座の座席に身を沈め、上映が始まるのを待つ…。

時代はかわって昭和30年代の土佐の田舎町・土佐清水。映画館・オリオン座の映写技師の四万十太郎 (長瀬智也=二役) は、オリオン座の主人・岸田勝男 (高田純次) と妻・浜子 (風吹ジュン)、その娘・鈴 (相武紗季) と一緒に暮らしている。太郎は10年前に土佐の海岸で倒れていたところを勝男に助けられ、九死に一生を得たのだが、以前の記憶が一切なく、仕方なく四万十太郎と名乗っているのだった。太郎と鈴はいつも憎まれ口を叩き合って、二人は喧嘩ばかり。しかし鈴は太郎にほのかな恋心を抱いていた。

ある日、太郎が中村の町を仕切る山之内一家に啖呵をきって帰ってきた。今後は映画の興行を任せろと言われ、カッとしたのだ。そのことを自慢げに話す太郎に勝男は唖然とする。この町で山之内一家に従わないということは大変なことなのだ。案の定その頃、山之内親分 (古谷一行) と通称「クロワッサンの松」(佐藤隆太) と呼ばれる愚連隊が今後のオリオン座をめぐって密談をしていた…。

8月15日に町でのど自慢大会が行われることになった。太郎や勝男たちは優勝賞品のオート三輪の話で盛り上がる。オリオン座の隣で旅館を営む 鯖子 (斉藤由貴) にお遍路の途中で無理やり宿泊させられている 神宮寺 (大倉忠義) もこの賞品に興味津々。人前で歌を歌うなんて男がすたる、と言いながらもオート三輪が欲しそうな太郎の様子を見て、鈴はのど自慢大会に出場する決心をする。
一方、オリオン座ではクロワッサンの松と愚連隊による嫌がらせが始まっていた。
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